株式会社ガイアドリーム TOP 導入事例 処理状況確認・コンプライアンスサポート
廃棄物管理業務 処理状況確認

処理状況確認・コンプライアンスサポート CASE 04

その他

製造業D

課題

  • 頻繁かつ多岐にわたる法改正への継続的な対応が、経営・実務の両面で大きな負荷となっている
  • 法令遵守の状況を的確に確認する方法が明確でなく、あわせて人材育成の面でも課題を抱えている
  • 努力義務とされている産業廃棄物の処理委託先の管理について、専門的な知識を持つ人材の育成が難しく、確認体制の実効性に不安が残っている
  • 処理委託先が多く、遠方にもあることから自社での対応が難しくなってきた

解決策

  • 法改正を“追いかける”対応から、“先読みして備える”体制へ転換をサポート
  • 産業廃棄物の処理委託先へ専門的知識を持つガイアドリームの監査員が同行
  • 排出事業者に代わってガイアドリームの監査員が処理委託先の処理状況を確認

導入後の
効果と成果

  • 法改正の動向を網羅的に把握し、業務への影響を先回りして整理する仕組みを構築
  • 監査員のプロ視点による処理状況確認と、コンプライアンスリスクの把握および対策
  • 処理状況確認への同行による人材育成
  • 処理状況確認の外部委託によるコスト削減

各種コンプライアンスの現状整理と取組みプログラムの提案

現状の可視化と並行して関連法令の改正情報を定期的に整理する体制を構築することで、次に何に取り組むべきか具体的検討を行う。

 

廃棄物排出事業者責任の遂行

自社が排出した廃棄物が適正に処理されていることを排出事業者の使命として確認を実施。
具体的な確認事項などは専門的知識を有するガイアドリームの監査員が適時補足しながら担当者も育成。
委託先が遠方の場合などには、ガイアドリームの監査員が処理状況確認を代行。

クライアント様の声CLIENT VOICE

  • 法改正情報を基に何をすべきか検討することができ、余裕をもって社内周知ができた。
  • ガイアドリームの監査員と共に処理委託先を視察することで、新たな視点で確認することができた。
  • 処理状況確認報告書により、社内での情報共有が容易になった。

担当者からの一言STAFF VOICE

廃棄物は最終処分の完了まで排出事業者の責任が問われるため、処理委託先の視察が一部自治体では義務化されています。
しかしながら、多様な廃棄物や処理方法がある場合などは、訪問した先で何を確認したらいいのかお困りになるケースもあるかと思います。
また、確認すべき処理委託先が多く、対応が困難な場合なども、ぜひご相談ください。

CASE 03 廃プラスチック焼却処分からの変更
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